西日本・東日本 新年経営方針説明会を開催 ~社是「物流品質こそ、われらが命」に~

添付:【2026年新年方針説明会

株式会社ロジライズ
西日本・東日本 新年経営方針説明会を開催
~社是「物流品質こそ、われらが命」に~


株式会社ロジライズ(本社:東大阪市吉田下島、代表取締役 松田慎二)は、1月16日(金)にパートナー企業36社57名ご参集の元、西日本新年経営方針説明会をスイスホテル南海大阪(大阪市中央区)で開催いたしましたので、お知らせいたします。
会場では、新たな社是として「物流品質こそ、われらが命」を掲げることなどを発表しました。
冒頭、代表取締役社長 松田慎二が挨拶に立ち、経営方針、山善グループが掲げる「物流2030年ビジョン」の説明を行いました。
その中で、「第二タームであるロジライズのプロフィット化を進めており、第一タームで投資した約40億円を一刻も早くマネタイズする必要があります」と強調し、実績の一例として、ロジス大阪で作業工具メーカーから約200坪分の保管・荷役業務を受託したことを報告しました。
また、「全国104か所ある住建事業部のデポに生産財の在庫も配置しながら、連携を強化していきます。
共同配送、倉庫運営、総合物流を三本柱に、山善以外の新たな荷主の獲得に注力しています。
そのために、物流事業に求められるさまざまなタスクの棚卸しを実施しています」と述べました。
現在、現中期経営計画における当社の取り組みとして、LMS導入などの導入を進めていますが、「システム導入・開発」をさらに推進し、限界利益を可視化することで、より収益性の高い取引の実装、さらには配送ネットワークの充実や自動包装などへの挑戦についても言及しました。

■初のEコマース専用倉庫稼働へ
このほか、Eコマース専用倉庫「ロジスEC関東(Logi‘Q白岡Ⅱ)」の4月開業を発表しました。
ロジスEC関東は、ロジス関東から60分、ロジス東京から30分圏内に位置し、敷地面積は約5000坪、365日稼働、省人化、無人搬送、自動包装を実装し、高密度保管を目指すことを報告しました。
新たな社是については、『物流品質こそ、われらが命』を掲げ、現在の取扱高を3年後には、1.2倍へ引き上げ、グループ内取引では物流品質の向上を掲げ、誤出荷・クレーム発生率を3年後までに100PPM以内、外販では賃貸面積3000坪の達成を目指すことを宣言しました。
また、ロジス大東を活用したレンタルスペース事業の開始も報告しました。同事業の内容として、SIerなどをターゲットに、自動化システムの仮置き・仮組用途としての活用を想定しています。
第2部の懇親会では、ロジスティード中部株式会社 代表取締役社長 長尾清志さまより、乾杯のご発声を賜りました。
歓談の後、中締めの挨拶には飛騨運輸株式会社 常務 川上伸裕さまより「ゴルフも仕事も、アゲンストの風にチャレンジしていくことが大事です」と力強く呼びかけていただき、最後は当社執行役員 ワーキンググループ西日本統括部 部長の安田和彦が手締めをし、和やかな雰囲気で終了しました。
なお、東日本新年経営方針発表会は、1月21日(水)にパレスホテル大宮(埼玉県さいたま市)にて開催し、パートナー企業35社58名にご参加賜りました。


代表取締役社長 松田慎二

◆「株式会社ロジライズ」事業紹介動画
  下記のURLより、ロジライズの業務内容・サービスについてご覧いただけます。
https://api01-platform.stream.co.jp/apiservice/plt3/MzIy%23MjExMQ%3d%3d%23780%23438%230%2333E6A0D86400%23MDoyOjc6YTpmOzEwOzEwOzEw%23